現在、民間事業者によるによるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)が持ち上がっているようですが、ベガスやマカオの真似を東京ディズニーや大阪ユニスタの様にするだけではインパクトは少ないのでは
私たち日本人にしか出来ないことをみんなで協力して立ち上げ後世に残しませんか?
戦闘体験は、負の遺産、そして、夢洲も負の遺産と言われていましたが、カジノという人間の欲で人を呼び経済効果を生むのは、ギャンブルという、決して褒められる行為を訪問者に薦めることになり、間違いなく不幸な人間・家族を作る結果になります。80年間の平和を享受して、今日本は平均的にとても豊かになり、貧困や飢えなどはもとより、侵略、戦争などの悲惨な世界からも当然の様にとおさげらるています。そしてゲームの中では、平気で人を撃ったり、殺したり、建物や国を破壊・攻撃しています。上手くいかなければ、リセットスイッチ押してやり直し。私たちは平和ボケになってしまっているのでは。本当の戦争はリセットできません。
逆転の発想で、訪問者に苦しみを味わってもらい、そして最後には感動を与えることは出来ないのでしょうか。お金は要求しない、でも心に深い感動を与えて、そして善意の気持ちを喚起してもらう。平和の大切さを再認識してもらう。その活動は、貴方の、そしてみなの寄付によって成り立つ。今日本が世界に伝えるのは、平和の大切さ、そして命の大切さなのでは?万博の理念『いのち輝く未来社会』をカジノではなくて、『平和帝国』で永遠に後世に、そして世界に伝えませんか。